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寿司打高級25000円超の僕が実践した、タイピングを劇的に速くする方法5選

  • 2020年7月7日
  • 2020年7月26日
  • 雑記
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ほとり
こんにちは。「ほとり」です!
 
みなさん、パソコン使ってますか?
 
スマホが普及し、スマホ単体で出来ることが大幅に増えた今でも、パソコンの需要は依然として高いですね。
 
仕事でも、学校でも、日常生活でも、私達の生活にはパソコンが欠かせません。最近では、リモートワークの普及により、パソコンなしの生活なんて考えられない!という方も増えているかもしれません。
そして、誰もが一度はこう考えたことがあるのではないでしょうか?
 
「タイピングが速くなりたい!」
 
 
タイピングの速さはとても重要です。PC作業においては、様々な作業効率化テクが存在しますが、それらを活用しても影響は小さいものです。文字を打つ動作そのものが速いというのは、仕事における生産性の向上に直結するのです。
 
今回は、寿司打の高級コースを25000円分、安定的に取れるようになった僕が実践した、タイピングを劇的に速くする方法5つを紹介していきます。
 
 
実力を示さずに、解説するのも良くないので、僕の寿司打のプレイ動画を置いておきます。見たい方は⬇のYoutube限定リンクからどうぞ。
 
 
 
ほとり
正しい練習方法でタイピングスキルを身につける!

 

 

ホームポジションを厳守する(例外あり)

 

windowsキーボードmacキーボード

 

ホームポジションは絶対に守ってください
 
 
ホームポジションとは、キーボードを効率的に打つことが出来る指の基本的な配置のことです。
タイピングを速くしたいなら、基本的にキーは決められた指で打つようにしてください。以下にホームポジションを示します。
 
 = 人差し指
 = 中指
  薬指
  小指

上記の画像のように、運指が決まっています。そして、タイプする直前の指を置く初期位置は、右手人差し指で「J」キー左手人差し指で「F」キーになります。

 

もしかしたら、PCでこの記事を見ているかもしれませんね。

確認してみるとよいのですが、JキーとFキーには、触ってみるとわかる小さな突起が付いています。タイプ中で人差し指を使っていない時は、この「J」「F」キーに指を置きましょう。この位置が、キーを打つのに一番早く動かすことが出来る場所なんですね。

 

 

 
ほとり
ホームポジションを厳守して、キーボードを見ずに打てるようになれば一人前!

 

 

 

 

間違った指でタイプしたら、正しい指で打ち直す

 

慣れないうちは、打ち方もぎこちなく、間違った指でタイプしてしまうことも多いでしょう。その気持ちはよ〜〜く分かるのですが、「あ、間違えた」ぐらいで済ませてダメです。

 

  • 打ち直せるのであれば、消して正しい指でやり直す
  • よく間違えるキーを把握して、そのキーを重点的に練習してみる。

 

徹底的にホームポジションを手に染み込ませましょう。

 

では、初心者のうちからなぜ、そこまでホームポジションにこだわるのか?
 
初心者のうちは、ただでさえ打つのが遅いのですから、自分で打ちやすい方法で続けたくなります。ですが、長期的な視点で見ると、確かなタイピング力を身につけるには遠回りになります。
 

                    

 

我流の打ち方を身につけてしまってからでは、正しい打ち方への修正に時間がかかってしまう
 
 
自分の独特のクセが染み付いてしまっていると、正しい打ち方へはすぐ戻すことが出来ませんよね。であれば、最初からホームポジションを愚直に守って練習することが、タイピングを速くするための最善の方法です。至極当然ですね。
「P」キーが苦手なら、小指を使って重点的にタイプしてみるといった、苦手なところを潰していくとよいです。
 
タイピングに限らずですが、何事も基礎が大事です。
 
 
 

速度を極めるとより効率的な動きを求めるようになる(最初のうちは考える必要なし)

 

ホームポジションが大事だということを、強くお伝えしました。ですが、一応例外もあります。

それは、ホームポジションの配置で、同じ指で別のキーを連続で打たなければいけない場合です。同じ動作を同じ部位で連続で行うことを、人間は得意としていません。なので、別の指で補ってあげると速く打つことができるんですね。

 

 

例を挙げると以下のようなケース

  • 「ぬ・む・ふ・じゅ」を入力(「N,M,H,J」を人差し指、「U」を中指)
  • 「ーぱ・ーぺ・ーぽ」を入力(「伸ばし棒」を薬指、「P」を中指)

 

他にもあったかもしれませんが、とりあえずすぐに思いつくのはこんな感じ。

 

伸ばし棒の後に「P」キーを押す場合で、小指→薬指の順番で押さないのには理由があります。

小指→薬指で押すと、右手をひねってかなり無理な体制になるんですね。もし、「ーぷ」という文字が来てしまった場合、反らした右手を元に戻す時間がもったいないですし、ミスを誘発しやすいです。
このような状況下では、次のタイプをスムーズにつなげやすい方法で臨機応変に対応します。

 
 
 
ほとり
タイピングがかなり速くなってきたら考慮すればいいよ!
 

 

 

数字キーもホームポジションにならう?

個人的には、数字は我流でも良いのでは?と思ってるんですよね。というのも、数字自体がそこまで頻発して入力するものではないですし、実際僕も、数字は両手の人差し指と中指で場所を把握して打っていますが、結構速くさばけてます。

 

テンキー付きであれば、そちらのほうが電卓のように打てるので速度も速いです。数字はわざわざホームポジション通りにしなくても良いというのが僕の見解です。

 

 

とにかく、「ホームポジションを守って愚直に練習する」これがタイピング上達の最短経路
 

 

繰り返し練習する(タイピングソフトを使おう)

タイピング練習といえば、タイピングゲームですよね〜。

 

テキストエディタで文章打って練習するのもいいんですが、タイピングゲームなら、楽しみながら上達出来ます。

 

おすすめは、上記画像の3つ。どれも有名ドコロですが、堅実にタイピングの腕を上げるにはもってこいです。初心者のうちは画像真ん中の「Easyタイピング」や右の「e-typing」で練習すると良いです。慣れてきたら、「寿司打」のお手軽コースから始めてレベルアップしていくといいでしょう。

 

寿司打と同じ制作者様の「皿打」や「夜の森」なんかもおすすめです。e-typingはランキングが登録できます。最初はランキングなんか気にしない!

 

〜紹介したサイト〜

Easyタイピング
寿司打
e-typing

 

 

声に出してタイピングしてみる

声に出してタイピング

 

これ、かなり効果的ですよ。個人的な感想かつサンプル数1ですが、タイピング速度を速くするのには良い方法なのではと思っています。

理由としては、

声に出して文章を一語一語を噛みしめることで、文章の理解とタイプする時の指の動きがリンクし、タイピングの動きを体に覚えさせることが出来る。

という点です。

 

特にタイピングに慣れていない状態であれば、声に出しながら練習することに大きな意義があると思っています。

 

歩きながら勉強したほうが効率が良いとか、音読が優れた勉強方法だと言われているのに近いのではないでしょうか?この練習してタイピングの動きを定着させることが出来れば、平均初速の向上にも繋がると思います。事実、僕は発声タイピングをしてから全体的なミスが減りました。

 

 
ほとり
「鰤と書いてブリと読む」「食べてすぐ寝たら牛になりました」

 

 

長く練習しすぎない

 

タイピングの練習って、少し熱が入ると長時間やってしまいがちなんですよね。長時間やってもいいですが、集中力が切れてきたりいつもより調子が悪すぎると感じたら、すぐに止めてしまったほうがいいです。

 

嫌気が指してるのに続けたって身につかない

不調な時は誰にだってある。時間のある時にまた挑戦。

 

1日の練習時間が10分とかでも全然OKです。慣れないうちは、とりあえずPCに向かってキーボードに触ってみることです。

最初は面倒ですが、一定のレベルまで達してしまえば、その後はタイピングが楽しくなるはずです!

 

大事なのは、時間ではなく、継続ですから。

 

 

爪はちゃんと切ろう

爪は切ろう

 

爪を切ると速く打つことが出来ます

 

とりあえず爪を切っておけば速く打つことが出来ます。….正確には、ミスが減るから結果的に速く打てる、ですね。

 

タイピングにおいて、タイプミスをする原因の1つは、隣接キーを誤って打つことです。

爪が長いと、隣接キーを長い爪で誤って入力してしまう可能性が高くなります。また、キーボードによる、爪の微妙な引っ掛かりがなくなるのでかなり打ちやすくなります。

 

爪が既に長い人は、爪を切る前と後とでタイプ感覚を比較してみてください。かなり快適になるはずです!

 

まあ、タイピングどうこうより、日常的に爪は切っておくほうがいいですよね〜

 

 

まとめ

 

今回は、タイピングを劇的に速くする方法について紹介してきました。タイピングを速くするための方法は5つ。

・ホームポジションを厳守する
・繰り返し練習する
・声に出してタイピングしてみる
・長く練習しすぎない
・爪はちゃんと切ろう

 

闇雲にタイピングし続けても意味がありません。大事なのは、正しい方法で継続することです。やはりホームポジションでのタイプが最重要ですので、ゆっくりでも全く問題ありません。基礎は疎かにしないことですね。

 

 

僕の場合は、タイピングが速くなりたいから練習したわけではなく、タイピングゲームでクリアしたいからやり続けたら、自然と速くなりました。

 

そういう面で考えると、目標を持って取り組めるタイピングゲームをやることはやはり優れた練習方法だと言えますね。タイピングゲームのスコアや平均キー速度など、数字で自身の成長が確かめられる点も良いところです。

 

タイピングの速さは、パソコンを扱う全ての作業に役立ちます!

 

 

以上、「寿司打高級25000円超の僕が実践した、タイピングを劇的に速くする方法5選」でした!

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