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【Minecraft with RTX Beta】RTXグラフィックカードで超高画質なマイクラを体験してきた!参加方法も解説

画像出典:NVIDIA Geforce Japan

 

 

hotori
ほとり
こんにちは。「ほとり」です!
 
 
先日、次世代ゲーミングの最新技術、リアルタイムレイトレーシング(RTX)に対応したマインクラフトのβ版が公開されました!
 
 
RTXに対応したゲームタイトルはまだ少ないようで、マインクラフトへの対応を多くの人が待ち望んでいました。
 
以前から公開されていたトレーラーからも、グラフィックが劇的に向上しており、同じゲームとは思えない変貌ぶりを見せておりました。
 
 
 
 
今回は、そのMinecraft with RTX Betaへの参加方法と、実際にRTXへ対応したマインクラフトの世界を「ほとり」が見て回ってきたので画像と共にご紹介します!
 
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リアルタイムレイトレーシング(RTX)とは?

 

レイ トレーシング(ray tracing, 光線追跡法)は、主にコンピュータグラフィックスを描くために利用される手法の一つで、光線の伝播を物理法則に従ってシミュレートすることによって写真のような表現を得るものである。
出典:Wikipedia
 
Wikipediaによると、光線の伝播を物理法則に従ってシミュレートする技術とあります。
 
私達が目に見えているものは、プラスチックでも鉄でも水でも、物体の全てが互いに光を反射し合う世界なんです。
 
 
 
従来の映像では、そういった光の反射という物理現象を、光が反射するであろう対象物に実際に描画する形で表現されてきました。
それが!…..
 
物体の光の反射をリアルタイムで追跡することによって、現実世界と同様の世界を擬似的に作り出すことができるようになりました!
 
 
これがリアルタイムレートレーシング(RTX)の技術です。
 
 
 
 
RTXの技術は、光子の動きを0.00〜1という短い間にシミュレートして描画を行うため、膨大な数の計算が要求されます。
 
事前に多くの時間を割ける、編集がある映画などには既に使われていましたが、常にグラフィックの描画が行われるゲームにはこれまでの技術では実現できませんでした。
 
 
ほとり
それが、長年の技術の進化によって可能になったわけだ!
 
現在では一部のゲームでRTXが体験できるようになり、そして世界的に有名なビッグタイトル、マインクラフトにもやってきました!
 
 
 
 

Minecraft with RTX Betaへの参加方法

プレイに必要な推奨スペック

 

OSWindows10 最新版
CPUIntel Core i5 または、同等以上のCPU
グラフィックカードNVIDIA Geforce RTX 2060 以上のGPU
RAM8GB以上
ソフトウェアMinecraft for Windows10 最新版
 
 
RTX Betaへの参加は、どんなパソコンでも参加できるというわけではありません。上記の推奨スペックを満たしていないと、参加することができないのでご注意ください。
 
RTコアを搭載したNVIDIA Geforce RTX 2000シリーズが必須です
 
 
 
ほとり
やはり、プレイするための敷居は少し高いね  …
 
 
 

最新のドライバを適用しよう

 

Minecraft with RTX Betaに参加するには、グラフィックカードの最新のドライバが必要になります。

 

 

現在(2020年5月)NVIDIAにて、RTXをサポートするためのGeforceドライバ 445.87が公開されているので、最新のドライバを適用させていない人は、以下のリンクから自身のグラフィックカードに該当するドライバのダウンロードをお願いします。

 

NVIDIAドライバダウンロード

 

 
 
 

Beta版への参加手順

必要アプリインストール

 

公式のWindows10ストアから「Xbox Insider Hub」をインストールします。

 

この時、Microsoftアカウントが必要ですので、持っていない方は作成してしまいましょう。

 

導入手順2

 

起動後、画像のような画面が出てくるので、左上の詳細から「Insiderコンテンツ」を選択肢します。

 

導入手順3

 

「Windows 10版 Minecraft」を選択します。

 

導入手順4

Beta版に参加します。

 

導入手順5

 

ここまでの手順を終えると、Windows10版マインクラフトがBeta版に切り替わります。

 

タイトル画面

 

タイトル画面がBeta版に変わっていたら成功です!

 

早速、RTXに対応しているワールドに入ってみましょう。マーケットプレイスからダウンロードすることができます。

 

 
ほとり
マーケット内で大きく広告が出ているはずだからすぐにわかるはずよ。
 
 
 
現在、対応しているRTX対応ワールドは6つ。
  • Aquatic Adventure RTX
  • Of Temples and Totems RTX
  • Crystal Palace RTX
  • Imagination Island RTX
  • Color, Light and Shadow RTX
  • Neon District RTX

 

 

 

ワールド詳細画面

 

お気に入りのワールドを選んだら、詳細画面からダウンローすることができます。

 

 

初めてダウンロードする場合は「この世界を作成しよう!」が「無料」となっています。ダウンロードが完了したら、このボタンを押すことで、ワールド生成の詳細画面に行くことができます。

 

ワールド生成詳細画面

 

設定画面にて、特に細かく設定する必要はありません。サバイバルモードではなく、クリエイティブモードで自由に散策する場合、ゲームモードから任意で変更することができます。

 

 

 

 

RTX対応マイクラの世界を散策してきた!

 

ほとり紹介

 

記事で紹介してみるということで、当ブログの「ほとり」のスキンを作成してみました!

 

 

幼稚園の頃から図画工作が大嫌いで、美術の評価は常に「2」の僕から考えたら、だいぶ上手くできたほうだと自負しているのですがどうでしょうか!笑

 

気持ち悪すぎる….

 

 

 

 

息を呑む圧倒的なグラフィック

rtx-1

 

僕のク○どうでもいいスキン紹介は置いといて、どうでしょうか、このリアル感!!!

 

太陽による光の反射や影の描写が細かなところまで行き届いています。

 

rtx-水の中

 

水中もご覧の通り、太陽の光がカーテンのように射し込んで美しいです。

 

手前の魚はサケでしょうか?

ちなみに、サケは皮から食べる派です。

 

寺院

 

 

光と影

 

画像のみではわからないんですが、明るい光が射し込んで来る時の、視野の変化がとてもリアルに描画されています!

 

 

屋内-rtx

 

 

rtx-夜

 

 

rtx−火を

 

光と影の明暗が繊細に再現されています。

 

町-rtx

 

 

出典 : NVIDIA Geforce Japan

 

 

 

まとめ

 

rtx

 

どうでしたか?

 

 

以前から影MODなるグラフィックを強化するものはありましたが、やはりレイトレーシング技術によるグラフィック向上は圧倒的でした!

 

 

ただ、僕の環境のRTX2060では、描画距離を長くした場合、かなり負荷が掛かって快適にプレイできそうにありません。

快適にプレイするには少なくともRTX2070 SUPERは必要になると思われます。

 

 

 

 

結構人を選びそうですが、グラフィックカードの性能・コスパ改善と、ゲーム側の最適化により将来的には快適にプレイできるようになるはずです。

 

 

また、圧倒的な性能向上が期待される次世代グラフィックカード、RTX3000シリーズも2020年内に発売される可能性も高いので、近い将来、レイトレーシングによるゲーミングが当たり前になる時代が来るかもしれませんね。

 

 

RTX3000シリーズの特徴や販売時期などについて、以下の記事もあわせて御覧ください!⬇

 

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以上、「【Minecraft with RTX Beta】RTXグラフィックカードで超高画質なマイクラを体験してきた!参加方法も解説」でした!

 

 

 

 

 

ほとりが近づいてくる

 

ほとりのどアップ

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