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【結論】Windows信者がMacを早々に評価してみる

Mac Macbookデビューした結果「アイキャッチ」

 

 
ほとり
こんにちは。「ほとり」です!
 
先日、MacBook Air 2020を手に入れた「ほとり」ですが、使い始めて約2週間が経過しました。
 
 
2週間のうちに、基本的な操作方法を覚え、必要なソフトのインストールを行い、だいぶ使い慣れてきました。
まだ長期的な観点から見ることはできませんが、約2週間の経過時点で良い点・悪い点が見えてきました。
 
そんなわけで、小1の頃から日常的にWindowsPCを触り続けた僕が、Macデビューして感じたことについて書いていこうと思います!
 
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※注意
あくまで、筆者の用途に寄った私見です!
      独断と偏見でMacBookを評価しています

 

 

なぜMacを購入したか

当ブログを開設してから、ずっとデスクトップPCで記事を書いていましたが、場所に縛られるのが本当に嫌だったんですね。

 

ノートPCが欲しいと思ってから、ちょうど、AppleからMacBook Air 2020が発売され、タイミングとしては最適と踏んでMacの購入を決断した次第です。

 

小1のときから毎日触るPCはWindows、学校で使うPCもWindows、おまけに新聞の折り込みの家電量販店の広告にあるのも全てWindows。

 

 

そんなゴリゴリのWindows信者が初めてMacを使うとどうなるのか。独断と偏見でMacを評価してみました。

 

 

 

MacBookの良い所(メリット)

 

見た目がスタイリッシュで、どこに持っていっても映える

 

見た目がスタイリッシュ

 

WindowsノートPCでも、イカしたデザインのものはありますよ、そりゃ。

 

ただ、MacBookはシンプルで洗練された、オシャレな印象を与えます。Appleブランドによる補正もあるのかもわかりませんが、とにかくかっこいいです。

 

僕は見た目にこだわらず、デザイン性に疎いほうだと思うのですが、好きな人が多いのも納得です。

 

 

 

トラックパッドが超優秀

トラックパッドが優秀

 

トラックパッドは前モデルにも、搭載されていました。

初めて使ってみると、やはり今まで触ってきたWindowsトラックパッドと比べると、操作性抜群です。

 

 

Windowsのトラックパッドと比較して、

  • 指の滑りが格段に良い
  • 面積が広いため、操作しやすい
  • カクつくことがない
  • 設定や拡張機能でカスタマイズすることで、無駄のない操作が可能になり、生産性が向上する

 

 

マウス無しで、もっとスタイリッシュにというコンセプト通り。

 

実際に外で使ってみているのですが、PC周りがスッキリするのが気持ちいいもので、ショートカットキーも使いこなせばひとまずPC作業全般、マウス無しでも可能です。

 

MacBookにおいては、このトラックパッドがメイン入力機器であることは言うまでもありません。

 

 

 

今までマウスが当たり前だと思っていた僕ですが、このトラックパッドなら全然使っていけますね!

 

 

僕はBetter Touch Toolというソフトを利用し、更に快適なPC作業を実現できています。

 

 

セキュリティに強い(安全とは言ってない)

macbookのセキュリティ

 

セキュリティに関しては、Windowsに勝ち目はないと言ってよいでしょう。

 

 

各OSのシェア
2019年 各OSの世界シェア

 

Windowsは世界シェアの約8割を締めており、必然的に攻撃者が狙う対象となりやすいです。その面からも、MacはWindowsと比較すると攻撃対象になりにくいかもしれません。

 

 

また、Macはセキュアな設計思想のもと開発されたOSで、Appleが開発したOS・ソフトの安全性は保証されていると考えてよいです。

 

以前、Appleが捜査の際に必要な、FBI(米連邦捜査局)の情報開示請求を拒否した話は有名です。

Apple自体がユーザーに安心して使ってもらうために、セキュリティに重きを置いていることがわかります。

 

 

しかし、

 

Apple製品の利用が安全だとは一言も言っていないです。

 

 

これだけは誤解の無いように、伝えておきたいです。

 

いくらMac OSがセキュアな設計だとしても、インターネット上でApple以外と通信し、ソフトウェアを利用する以上はセキュリティにおけるリスクは0にはなりません。

それは、他のソフトウェアが、Apple同様の安全性を保証するものではないからです。メール経由、外部ソフトの利用に関しては、ユーザー次第ですからね。

 

Macが安全だと信じ込み、セキュリティ意識が甘くなってはいけません。

 

 
ほとり
攻撃者に「Macユーザーはセキュリティ意識が低いから絶好のカモ」だと思われるとマズイよね。
 

だいぶ話が逸れました

 

 

仮想デスクトップが便利・楽しい

 

仮想デスクトップ

 

仮想デスクトップが便利です!

 

タッチパッドで3本指を使って、アプリをさくさく切り替えられる利便性は素晴らしいです。楽しい!

 

Windowsにも、仮想デスクトップはあるのですが、ショートカットキーで切り替えるものなので、こちらと比べると若干ストレスかなと思います。(マウスでも切り替えは出来なくはないが、4キー以上必要)

 

 

 

標準で便利ツールが揃っている

メールやマップ、写真、動画編集ソフト、文書作成などそれなりに実用性の高いものが最初から揃っています

 

  • 写真
  • カレンダー
  • メモ
  • マップ
  • リマインダー
  • Safari ブラウザ
  • GarageBand 音楽制作
  • FaceTime
  • Keynote プレゼン
  • Numbers 表計算
  • Pages 文書作成
  • iMovie 動画編集

    など

 

一通り触ってみましたが、どれも使いやすくて特に不満はないです。

 

特に、iMovieが良かったですね。

何が良いって、使い方が直感的に理解できます。動画のカットや早送り、テキスト挿入など軽い動画編集なら、これで十分いけますね。

 

余談ですが、僕はWindowsでAviutlを使っており、動画編集はあれぐらいが普通だと思ってましたw

今考えたらプラグインないと使えないし、わかりづらいし。機能性は十分なんですがいかんせん、取っ付きづらいですね。

 

 

 

プレゼン資料作成や表計算、文書作成といえばMicrosoft Officeですが、Apple製の3種(Pages・Numbers・Keynote)も仕事で使わず、

価格を抑えたいのなら十分代用可能だと思います。

 

ブラウザは、やっぱりChromeが良いかな…!

 

 

 

Windowsにも切り替え可能(Boot Camp)

 

bootcamp
Apple公式のBoot Camp使うことで、MacBookからWindows10や7を使うことができます!

 

Mac OS上にWindowsが配置されるというよりかは、ストレージの空き容量の一部をWindowsにお邪魔させてもらうイメージです。

再起動でMacとWindowsの切り替えが可能です。

 

 

 

既に試してWindows10を入れてみたのですが、特に問題なく動いてくれています!

 

Windowsでしか動かないソフト(Microsoft Officeやゲーム類)を動かしたいときには便利ですね。

 

 

もちろん、プロダクトキーは必要ですが、インストールデバイスで必要なUSBメモリなどを準備する必要はありません。

 

 

MacBookの悪い所(デメリット)

現行のMac OSは当然、Windowsを意識していたはずですから、Windowsとここの操作方法が違うから悪い!

という判断はしません。

 

機能面や効率性で劣るのはアウトですが、配置が真逆みたいな見た目の違い程度なら、とやかく言いませんし、慣れです。そういうもんは。

 

 

【Finder】データへのアクセスがしづらい

finder

 

これは、かなり好みが分かれるところだと思いますね。

 

Windowsには、エクスプローラーでファイル管理をするのですが、システムを含む全てのデータを可視化して簡単に操作できます。

階層構造も複雑なのですが、僕はそれらのデータを簡単に把握できるのが良かったんですよ。

 

ですが、Macはシステムデータなどの各種データにアクセスしづらいという特性を持っています。Appleがあまり触ってほしくないというのはわかるのですが、ソフトの設定変更などをしたい時に探しづらく、若干ストレスです。

 

 

小難しい複雑なデータ階層構造をあまり、意識させない設計のように感じられます。もちろん、普段の書類や写真、一般的なデータ操作は簡単にできます。

 

 

 

インタフェースがUSB Type-Cしかない

USBType-C

 

 

Appleさん、さすがにType-C2ポートのみはキツいですw

 

 

やっぱりパソコンを扱うとなると、Type-Aは必須だと思うんですよ。周辺機器の接続する時は、別途変換ケーブルが無いと不便です。

 

充電しながら使うと考えると、実質1ポートしかありませんし、インタフェースには物足りなさを感じますね。

 

 

 

コスパは良くない

購入してから言うのもなんですが、コスパはやっぱり良くはないですね。

 

Windowsはコスパの面でもやはり優秀です。同スペックで比較すると、Windowsに軍配が上がりますね。

 

 

ただ、MacBook Air 2020はCPU強化、ストレージも増量され、コスパはある程度改善されていると思います。

以前よりかは、それなりの性能のMacBookが手に入ります。

 

 

 


 

僕が気になるデメリットはこれぐらいですかね。

 

コスパに関しては、Macを使ってみたいという好奇心からなのでそこまで気にしていませんし、信頼のAppleブランドを考えれば妥当だと言えます。

 

 

※追記 iOS実機による開発環境の構築がめんどい

 

開発におけるiPhoneの実機ビルドが絶望的に面倒です!

 

Windows信者、御用達のVisual Studio(for Mac)もかなり改善され、ようやくMacで開発が出来ると思いきや

iOSの実機ビルドで時間取られまくりました….

 

Androidなら、USBに繋げばササッとビルド出来るのに、iOSは色々面倒過ぎます。

 

 

MacBook Air 2020の評価をひとことで言うと

 

MacBook Air 2020を使い始めて2週間経って思うことは…

 

見た目や形がカッコいい、サポートも手厚いブランド力のあるノートPC

 

 

です。

 

 

重要なのは、性能などの中身に関しては、そこまで絶賛していないという点です。

 

 

Macに出来て、Windowsに出来ないことと言えばMacやiPhone向けのアプリ開発ぐらいですから、こだわりがないのであれば

安く手に入るWindowsが良いと思うんですよね。

 

 

 

よく、WindowsとMac派で論争が起きますが、

既にiPhone使っている人はクラウドの連携も考えてMacだし、AndroidならWindowsのほうがいいよねってだけだと思うんです。

 

でも、これからPCやスマホを購入するのであれば、Android・Windowsを推したいですw

 

 

 

まとめ

ゴリゴリのWindows信者が早々にMacを評価してみました。

 

もちろん、一長一短ありますが、総じて大満足です。様々な面で使い方が変わると、それはそれで新しいことを覚えるので楽しいものです。

 

まだ、2週間しか使っていないので、1年や2年使うことで更に発見があるかもしれません。気になったことは、また追記していきますね。

 

 

 

 

以上、「【結論】Windows信者がMacを早々に評価してみる」でした!

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